ふぁんたじぃなゲームはお好きですかの?
ゲームに関すること。特にファンタジー関連のゲームやRPG、ゲームブックなど中心に。
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シャドウゲイト
久しぶりにプレイしてみた。
どうやらこの主人公。王家の血を引く勇者様だそうで。しかも諸国漫遊中だとか。
どんな放蕩君主だよ。暴れ○坊将軍かっての。
旅の途中、凶悪な化け物を解き放とうとしてる魔王の話を聞かされ退治しに魔王の
居城へ。っつか、もっとよく考えよう。ゲームすれば分かるけど、あんたにゃ無理。

プレイした感想:・・・よく死ぬ奴だな。相変わらず。いや変わりゃしないけどw

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少し毛色の違うアドベンチャーゲームについて
本来ゲームブックと関係ないし、RPGでもないのだが、無関係とも思えない。
というのは、ある意味伝説のゲームをおもちゃ箱から発見してしまったからw

その名は「シャドウゲイト」

・・・もういろんな意味で伝説で頭に残ったゲームだった。
当然アドベンチャーなので、色んな物を調べたり触ったり叩いたりするんだけど、
自由度が高くて自分を叩いたりも出来る。もちろん意味は無い。情け無い台詞と
効果音が用意されているだけだ。
このゲームの特徴は兎に角よく死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬ。めちゃめちゃひ弱。
仮にも魔王を倒そうって奴が死にすぎ。

ちょっと書いてて思い出してきて面白くなってきたのでプレイしてきますw

今日はここまで=w=

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

初めてドラクエに触れた時・・・
なんともいえない感覚だった。自分であちこち動き回り、敵を倒し、強くなる。
「これはゲームブックのコンピュータ版か!」
まぁ今となっては大きな勘違いだったけど、それでもシステム的には似ていて、
しかも自分の意思で色々動き回る事が出来た。ゲームブック程シビアではない
けど、特定のエリアを越えたら敵のランクそのものが変わるという冒険のしがい。
あの頃のドラクエは何もかもが斬新で面白く、曲も飽きず(最近のゲームの曲で
心に残ったとか、あんま無いんだよね)ギミックもシナリオも良く出来ていた。
今じゃすっかり過去の思い出だけど、コンシューマにおけるRPGに火をつけたの
は間違いない。
ある意味ファンタジーの王道を地で行くゲームだったよね。魔王(ドラゴン)に英雄
に囚われの姫。
・・・つか、3まではドラクエで良いが、4~はドラゴン関係ねえじゃんよ。
・・・まぁそれは他のゲームもそうか。

今日はここまで=w=

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

コンシューマゲームにおける強さのインフレ
先日の記事にも書いたけどコンシューマゲームの敵の強さについて。
最初の街の周りの敵を倒し、どんどんレベルを上げる。
問題ない。別に取り立てて文句は無い。
時間を早送りする>>>>>10個目くらいの街の周りの敵を倒す。
早送りしたけど、その間、レベルを上げてきているから当然倒せる。
だがしかし。そこら辺の敵を仮に捕まえられたとして(一部のゲームで
はよくある光景だが)最初の街に戻る → 敵と戦わせる → 瞬殺。
・・・まぁね。いいんだけど、どれくらいの強さの差があるのかと。
例えばドラゴンが居たとして、それを倒せるレベルになる。っつーか、
現実にドラゴン倒せるだろうか???
目の前に恐竜が出てきたとして、果たして人類にそれを倒せる奴が居る
だろうか?・・・まぁロケットやら持って来たら知らんけど。
少なくともコンシューマゲームで、戦士は鎧や盾や剣しか無いわけで。

つまるところ、コンシューマにおける強さのインフレは例えれば某漫画
において、ボスっぽい位置取りの緑の人を倒したら、宇宙のどこからか
緑の人を難なく倒せる強さを持った人が出てくる~的な強さのインフレ
を起こしてる事。

ゲームは所詮ゲームだから良いんだけど、なんと言うのか敵を攻略する
楽しみみたいな物は無いもんか?そういう意味ではFF3の風水師とかの
登場は極めて喜ばしかった。

強さをインフレにすること無く、努力や工夫で強さを得るようなゲーム
こそがゲームだと思うのだけど。今のゲーム業界や最近の風潮からする
と無理かしらねー(ノ∀`*)

なんか半分愚痴のような感じでした反省(´・ω・)
今日はここまで=w=
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