ふぁんたじぃなゲームはお好きですかの?
ゲームに関すること。特にファンタジー関連のゲームやRPG、ゲームブックなど中心に。
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ドルアーガの塔のゲームブック
創土社という会社が昔流行った・・・て言い方もおかしいけど、売れ筋
ゲームブックの復刻をしていってるのよね。
その中にドルアーガ3部作も!うーん見所あるじゃな~い。
・・・と思ったら最終巻だけ無いのか。うーん。まぁいずれお目見えする
でしょうな。
他にはソーサリーシリーズが揃ってるなぁ・・・。
素晴らしい♪

・・・おっと悦に入っちゃった(ノ∀`*)

namcoが世に送り出したドルアーガというのは、こことは違う遥か
古の世界、ブルークリスタルロッドが王国の平和を守っていた。
ある時、悪魔ドルアーガブルークリスタルロッドと、神に仕える
巫女カイを塔へと連れ去った。
ドルアーガから平和を司るブルークリスタルロッドと、恋人である
カイを奪い返すべく、黄金の鎧を身に纏った王子ギルガメスが塔へ
赴く物語となっている。

・・・まぁ本来の叙事詩ギルガメシュ伝説と、このゲームは別物と
考えるべきね。興味のある人は検索してみてちょ。結構興味深い
お話だから。
ただ、ここであんまり話の裏の更にダークな部分に、触れても仕方
ないw 歴史に興味ある人は分かると思うけどね。巫女とかのね。

で、ゲームブック版は全くの別物に仕上がっている。
当然、ギミックや謎解き、アイテム集めなんかはあるのだけどね。
3部作で20階分構成となっている。素晴らしい作品だった♪
モンスターがただただ襲ってくるだけではない。知性を持った姿で
描かれていて、ある時は嘘により窮地に陥ったり、ある時は逆に
その知恵を貸してくれたり、かと思えば問答無用で襲われたり等
非常にバラエティに富んだ興味深く、楽しめる作品となっている。
興味のある人は第一巻である悪魔に魅せられし者から試される
事をお勧めする。
悪魔に魅せられし者悪魔に魅せられし者
(2007/01)
鈴木 直人

商品詳細を見る

タイトルの意味は・・・読み解けば分かる小憎らしい演出(ノ∀`*)

・・・あー久しぶりにゲームブックの事書いたら気分いいわ~♪
今日はここまでかもしれない=w=
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テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

さて・・・
今回はちょっと毛色の違う話。
とはいってもファンタジーに関連する事には違いない。

A&Fシリーズと言う物があったのね。
F&F等のゲームブックは、冒険小説の亜種の様な位置
だったのだろうね。小説とかの棚にあったのよね。

基本私は普通の小説って読まない子・・・って今もそう
なんだけどね。
A&Fと言うのはアドベンチャー&ファンタジーの略かな?
なんかそう記憶してるんだけど、要はファンタジー物の
小説なのね。
何の気なしに手にとって読んでみることにしたその最初
の小説が「凍結都市」だったのね。

「暴力的な独裁政治のために人の心も凍りついてしまった
奇妙な都に、ただ1人入りこんだ少年トム。行方不明の父を
探して孤独な長旅を続けてきたのだが、この都の門をくぐった
途端、得体の知れない恐怖と危険に次々と襲われる。この市
の善良な人々が希望をこめて口にする“伝説の地底都市”は
実存するのか?少年は数々の不安や危険と戦いながら探索を
続けていく…。ハラハラドキドキの〈A&F〉シリーズのはじまり!」

ほら、巻末とかにあるじゃない?他の本の宣伝みたいなの。
この小説の宣伝はこんなくだりだったね。
しかしこの本を訳した人も有名な人らしくて、そっちで検索に
引っかかる事もあるみたいね。
これ凄く面白かった。冒険と恋とスパイと勇者と伝説と・・・。
そんな絶妙のスパイスを程よく練り合わせた至極の一品!
って感じで(どんなやねん(´・ω・))
ゲームブックと同じでもし手に入れる事が出来たら是非手に
とって貰いたい作品かなぁ。

今日はここまで=w=
[さて・・・]の続きを読む
ドルアーガ三部作
ゲームブックのドルアーガ三部作は非常に内容が濃く、冒険に
満ちた世界だった。とってもうっとり(ノ∀`*)

いやいや・・・(´・ω・)そーでなくて。

第一部は、まぁ最初だしあんまり飛ばさないように、って感じ
のよくあるゲームブックを忠実に反映していた。
よく言えば典型的、悪く言えば無難。ドルアーガの塔をほんの
少し臭わせる、そんな感じだった。
一言で言えば、複線だらけの集大成のような感じだった。
というのは第二部での始まり方が、第一部で4種類ほどに分岐
するという、極めて複線だらけ!って感じで。後に出てくる
キャラなどの名前もちらほら・・・。1~20Fに相当。

第二部の舞台は中層で、第一部が入場編とすれば、第二部は
塔の中に暮らすモンスター達や、その生活が絡んでくる様な
極めて異色の世界を展開していた。ここらあたりで重要人物
と言える、旅の協力者も現れる。後に、このNPCは凄く人気に
なり、このNPCのゲームブックまで作成された。21~40Fに相当。

第一部も第二部も、魔法と言う物がある意味特別な位置づけ
で、使用を誤れば死にもつながると言う、冒険だけで無く、
魔法・行動・決断の全てが生死に関わる、極めて濃い内容で
あった。ただ、この一部・二部では上には上るだけになって
いるのと、明らかに中盤あたりが一番広そうなのが・・・

さて。第三部だが、今までと違い上下の階に行き来しつつ、
情報・アイテム・魔法等をしっかり準備する事が出来る様に
なっていると言うか、しなければならないというか・・・。
ドルアーガの塔を詳しく知っている人なら分かるだろうが、
ドルアーガの塔で重要なのは強さやテクニックや知識より、
以下に重要なアイテムを揃えるかにある。
こういうところをこの第三部では忠実に再現している。より
難しくなっているとも言える。

ところでこの三部作の何が面白かったかと言うと、人間達が
思ったり潜り込んでいたり、モンスター達が必ずしも敵対し
戦いを挑んできたりするわけではないと言う事。それ以上に
モンスターたちとの駆け引きや、逆に利用したりする事等が
面白い。中には人間の町に略奪に繰り出す飛行艇に紛れ込む
なんていう、ある種スリリングな展開もある。そこで如何な
行動を取るかは・・・。面白いと思わない?
一つだけ難点があるとすれば、むしろ侵入者を迎え撃つのは
下層なのだから、1Fで部屋が殆んど無いとかどうなのか?w
部屋が無さ過ぎてもしかして上のほうが広いんじゃない?w
なんていう逆ピラミッドを想定しちゃったり(ノ∀`*)

今日は完全に趣味の話でした=w= 満足(ノ∀`*)
今日はここまで。明日はブログいじりの話が出来るかな?

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

まったり・・・
どうやら・・・ドルアーガの塔がオンラインゲームとして
復活するようです・・・。
うーん。
いや何を唸っているかと言うと、タッグが・・・ねぇ?
ナムコさんと(現バンダイナムコさん)Gonzoさん。
どっちもオンラインゲームでは一度ポカやってるんで。

たのみますぜ?まじで。

なんで今回ゲームブックにカテゴライズしたかというと、
昔、ドルアーガの塔のゲームブック版が出たんですよ。
どっちかって言うと、ドルアーガの塔を題材にした、全く
新しい冒険物でしたね。3部作でかなりのボリュームでした。
非常によく作りこまれていて凄いお勧めなんですが・・・。
今日はちょっと時間が無いので、明日にでも少しお話を。

今日はここまで=w=

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