ふぁんたじぃなゲームはお好きですかの?
ゲームに関すること。特にファンタジー関連のゲームやRPG、ゲームブックなど中心に。
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最後に必要なもの
好奇心
これが無いと始まらない。ある意味一番大事なもの。
宝物を見つけても「別にゲームの中での事だし」でおわったら、面白みも何も無い。
「魔法の文字のような物が刀身に刻まれた、美しい装飾を施された剣を見つけた」
こういった文章にビビっとこれないと、例えゲームブックをプレイしても、大して
面白く無いだろう。
豊かな想像力とビジョン、好奇心、探検欲求、こういったものが揃って初めて楽し
めるといえるかもしれない。

また新しい冒険が生まれる事を祈りながら・・・。

今日はここまで。アイテムの話がちらっと出たので次からは「くる」アイテムを。
=w=
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テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

ゲームブックにおける2番目に重要な物
ゲームブックにおいて運の次に重要な物、それは「勘」
何よりもその間が必要になってくる。偶然見つけたアイテムが重要アイテムか?
それとも死を招く死神なのか?
例えばこんな物がある。魔王の城で見つけた宝物庫のなかに入った。そこで見つ
けたコブシ大のダイヤモンド(てか怪し過ぎw)を持って行くかどうか選ぶ場面が
ある。結果、持って行くと後で袋を開けたらコブシ大のサソリが飛び掛り、毒針を
突き立てられてGameOver。
まぁあからさまに怪しい物ではあるが、もっと難しい物で言えば、穴の開いた天井
からさらさら砂のような物が落ちてきている。よく見ますか?などという選択肢。
物語の最後になって初めて魔法を無効化にする粉だと分かるのだが、そんなもん、
運でもなければ勘で必要なものか???なんて分かるかどうか微妙なラインだ。
他にもアイテムや状況、助けるべき相手かどうか、勘を働かせなければいけない
部分が数多くある。

今日はここまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

ゲームブックにおける最重要ポイント
ゲームブックにおいて最も重要な物、それは「運」
これはクリアできるか出来ないかにすら関わる重要な物。

キャラメイキングはサイコロで行う。このサイコロが悪いとどうしようもない。すごい
雑魚キャラが出来てしまうと泣けてくる。まぁ当然やり直すのが普通だけど。
こと戦闘においては、サイコロの出目が悪いとどれだけ強いキャラが作れた所で、
雑魚にさえ負ける。

もっと酷いのは、後期F&Fシリーズにおいて、たまたま通りかからないと手に入れ
る事が出来ないクリアのための重要アイテムがごろごろ・・・
運命の選択肢を運そのものが選ぶ・・・少し厳しい・・・。

次回は「その次に大事な物」です。
ではでは=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

くそぅ・・・目が覚めちまったぃ(´〒д〒`)
あーもう・・・寝苦しくて起きちゃったぢゃんか(;´д`)
何よこの暑さは・・・。
お天気キャスターの人の話じゃ、今年は暑くなる可能性は20%との事
だったから安心してたのにぃ=д=
仕方ないからブログジャンキーでブログ巡り等して、適当に眠くなるの
を待ってみる。
あーもう、今日は早朝から最悪だわ==

・・・そういえば、いつもメッセをつけて置くんだけど(連絡用に)、
昨日は切断されてるのすっかり忘れてて、寝る前にログインしたら、
「お?」
こんな一言だけ残した知り合いが居た。それは私に何か反応しろと言う
意味なのか、それとも誤爆なのか。おそらく、かまってちゃんなそ奴は
前者の意味合いで声かけたんだろうけど、寝る方が100倍大事なので、
寝る方を優先した=w=
・・・お?ぢゃねえよ。どうせするなら人間の会話しようぜ。

さて、少し眠くなってきたので寝る努力とやらをしてみます。
おやすみ=w=

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ゲームブックの欠点?
ゲームブックでは選択肢があらかじめ用意されている。そのため、どう
でもいい事には「気付いた」という臨場感が無い事。そして気付かなく
てもいい事にも気付く事。つまり罠に「気付いちゃった」選択肢もあると
いう事。
気付いたんだから自動的に避けてくれれば良いんだけどそうならない。
気付いちゃった「もの」が宝なのか罠なのか、直感で選ぶ以外に無い。
もう一つ、一度プレイしたゲームブックは、罠の位置など、必要なもの
が大体分かってしまうので新鮮味がまるで無くなってしまうこと。
もっとも、何度やってもクリアできないものもあるけど(ノ∀`*)

今日はここまで~=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

ゲームブックの魅力の一つ
よほどの事が無い限り、その一つの本の中でのみのキャラを作り、その
キャラを使って読み進めるため、強さにおいて尋常じゃないキャラは、
まず生まれない。
強く無いキャラであるが故に、その物語を読み解く術は、必ずその物語
のあちこちにちりばめられている。
これを間違いなく拾い上げていく必要があるんだけど、なんとも心憎い
演出をしてる物も多いのが特徴。

今日はちょっと疲れてた(;´д`)
短いけど今日はここまで=w=;

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

コンシューマゲームにおける強さのインフレ
先日の記事にも書いたけどコンシューマゲームの敵の強さについて。
最初の街の周りの敵を倒し、どんどんレベルを上げる。
問題ない。別に取り立てて文句は無い。
時間を早送りする>>>>>10個目くらいの街の周りの敵を倒す。
早送りしたけど、その間、レベルを上げてきているから当然倒せる。
だがしかし。そこら辺の敵を仮に捕まえられたとして(一部のゲームで
はよくある光景だが)最初の街に戻る → 敵と戦わせる → 瞬殺。
・・・まぁね。いいんだけど、どれくらいの強さの差があるのかと。
例えばドラゴンが居たとして、それを倒せるレベルになる。っつーか、
現実にドラゴン倒せるだろうか???
目の前に恐竜が出てきたとして、果たして人類にそれを倒せる奴が居る
だろうか?・・・まぁロケットやら持って来たら知らんけど。
少なくともコンシューマゲームで、戦士は鎧や盾や剣しか無いわけで。

つまるところ、コンシューマにおける強さのインフレは例えれば某漫画
において、ボスっぽい位置取りの緑の人を倒したら、宇宙のどこからか
緑の人を難なく倒せる強さを持った人が出てくる~的な強さのインフレ
を起こしてる事。

ゲームは所詮ゲームだから良いんだけど、なんと言うのか敵を攻略する
楽しみみたいな物は無いもんか?そういう意味ではFF3の風水師とかの
登場は極めて喜ばしかった。

強さをインフレにすること無く、努力や工夫で強さを得るようなゲーム
こそがゲームだと思うのだけど。今のゲーム業界や最近の風潮からする
と無理かしらねー(ノ∀`*)

なんか半分愚痴のような感じでした反省(´・ω・)
今日はここまで=w=
魔法についての追考
今日、何気にケーブルテレビのチャンネルを回したてら、たまたま
「アーサー王伝説」をやっていてふと気付いた。これも一つの魔法の
あり方を決めた物語の一つじゃなかろうか?と。
本来、常識に当てはまらない奇跡の一つ一つを魔法だとか妖術だとか、
言っていたわけで、一般に使われる物がそれに当たるのかどうか。
また一般に使われる中に「メテオ」だとかあるのがまた怖い話でw
隕石なんか降らせんなよと(;´д`)
なんか魔法もインフレしてるよなぁ・・・。

次回はコンシューマゲームにおける敵のインフレについて。
今日はここまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

ゲームブックにおける魔法
殆んどのゲームブックが魔法に関しては簡単に扱える物では無いという
スタンスを置いている。

キャラを育てることを楽しむ事にも含めたT&T等の育成型はともかく、
多くのゲームブックでは魔法は特定の場合にのみ発動とか、物語の転換
点にのみ効果を発する事が多い。
魔法という物がおいそれと扱える物ではないとする、ファンタジー小説
の大家、「指輪物語(ロードオブザリング)」から来ているのだろうと思う。
指輪物語の世界では、魔法を使う魔法使いは特別な存在で、その中でも
二人の魔法使いは特に異質な存在感を持っていた。
もっとも、あの世界観を色濃く受け継いだT&Tでは、魔法使いという職業を
用意しているが。(余談だけどT&Tでは火焔の魔人バルログも出てくる)
少し話がそれたが、魔法によって回復するというのはやはりPCゲームが
一般的になってきてからだろうと思う。
ウィザードリィ等がそれに当たるんじゃないかな?
D&Dは個人的にノータッチだったんで知らないんだけど、回復魔法がある
のはオンラインゲームとかアーケードになってからじゃないのかな?
また調べとかなきゃ・・・。

今日はここまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

そろそろ本来のブログに戻らねば
最近テレビネタしか、書いて無いから戻らないと(ノ∀`*)
今日もコマンドーみて、あーこの頃のシュワちゃんが一番綺麗なボディ
をしてたわね~とか・・・。あー・・・ありえねー・・・。あんなに弾
はよけてくれねーよー・・・とか。
後ろのは多人数ミリタリーオンラインアクションFPSゲームに毒された
意見ですけど(ノ∀`*)

ゲームブックの中には殆んど剣と魔法しかないわけですが、たまに凄く
理不尽に思うのですよ。
F&Fシリーズではあんまり見ないんだけど、コンシューマゲームでは、
特に目立つんですけど、「回復魔法」ぶっちゃけこれ嫌いです。
当然あるから使いますけど、リアルな話、傷を治せる魔法なんてのが、
そうぽんぽん使えると色々と弊害が生じるでしょ。
F&Fでは滅多なことじゃお目にかかれない魔法ですけど、本来は滅多に
お目にかかれないことのほうが前提であるべきだと思うのですよ。
偏見かもしれないけどね(´・ω・)
そうでなかったらおばあちゃんの知恵袋って感じで、一般教養レベルに
おちて、魔法というか魔学?って名前になるわね(ノ∀`*)
・・・言い過ぎ?

とりあえず今日はここまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

何気にテレビをつけてみたら・・・
ブレイド3
やってましたねぇ。奇しくも吸血鬼っぽい話を昨日書いたばかり・・・
(ノ∀`*)
頂いたコメントの中にも現代の吸血鬼にはウィルス性とかでロマンスの
欠片も無い・・・確かに(´・ω・)
でも、リアルな話、この世に吸血鬼がいるとすれば~って話になると、
どうしてもウィルス説や突然変異説無しに話せるものでは無いでしょう
ねぇ。

今の子供たちに昔の吸血鬼映画見せても怖がらんのじゃ無いかしら?
とか思うんだけど・・・。
反対にむしろ暗い色調に新鮮な恐怖を覚えるかもね?年齢制限かかって
なければの話だけどねw
一時期の凶悪事件頻発のあおりで、ホラー・スプラッタ映画が全面的に
年齢制限入ったもんねぇ。

てか、アメリカ最大のプロレス団体所属のプロレスラーが、ブレイド3に
映画に出てたねw なんか見た顔だけど誰やねん?とか思ってたらw
てかなにしとんねん(;´д`) もうプロレスラーより映画のが儲かる
んかいな?

とりあえず今日はここまで。=w=

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

一昨日の続き
えーっと、一昨日の続き。
とはいっても記事書く前に日付変わっただけなんだけどねorz
結構頑張って毎日書いてるけどちょっと気を抜くと次の日に(ノ∀`*)

さて、一昨日(気分的には昨日なんだけどねorz)の話の続き。
丁度NHKでインカ帝国・マヤ文明の話をしていたのよね。
血なまぐさい儀式がどーのとか書いたけど、残念ながらインカ・マヤが
特別なわけではないです。
日本だって昔なら生贄なんてそこかしこで捧げられてたし、古い歴史の
中で埋もれてる物を掘り起こせばもっと凄い事になりそうだし。
話を戻して・・・。
血というのは結局人間にとって最も身近で、最も触れたくない物の一つ
ですな。
聖書にすら「血は命である」として、口にすることを禁じている。
・・・まぁ、その(血の)代わりにワインを飲むことにしたとか何とか
聞いた覚えもあるんだけどw
ちなみに、アダムとイヴの食べた果実は葡萄だった!なんて説もある。
 葡萄から出来た酒は? → 葡萄酒
 葡萄酒は何色? → 濃い赤
 濃い赤は何を連想させる? → 血

だから禁断の果実は葡萄だ!とか言う説w なんか強引だけどねw
知識を得るという意味では禁断の実に当てはまらないけど、飲み過ぎて
理性を失うから、飲んではならんという意味ではあながち外れてもない
んじゃないかな?私はこの説が結構好き♪

脱線した(;´д`)
兎に角人間にとって、いつのどんな時、どんな地域、どんな環境におい
ても血とは特別な意味を持った物だったという事。
さほど血という物に関心が無いのであれば、吸血鬼などという創作物が
これほどこの世の中に闊歩し続けれる理由は無いという事。
血を飲まなければ生きていけない、血を飲めば魔力や力に満ち満ちて、
人間には太刀打ち出来ない恐ろしい魔物に豹変する、こんな設定が常に
この世のミステリーやファンタジーには欠かせない存在になっている。
人間ってこういう超常現象を身にまとった魔物が好きよね(ノ∀`*)

・・・結局脱線したままだったけど、血を崇める思想を野蛮だと決めて
かからないで下さいね。聖書が好きなわけじゃないけど、
「血は命である」
これは本当のことだと思う。最近では、作れないと言われ続けて来た
「人工血液」も出来たそうだけど、やっぱり輸血が必要な事に変わり
無いと思う。・・・最近行って無いけど献血行かんとな(´・ω・)

えらい時間になってもうた(;´д`) もーはよねますわ・・・
おやすみやす=w=

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

古代帝国
インカ帝国。血と犠牲による生臭い歴史を持つ古代帝国。

でも実は相当な建築技術を持っていたことも。
あの熱帯雨林の中に巨大なピラミッドを作ったりなど・・・。

うー・・・今日は眠さが・・・。
明日ちゃんと書こう・・・(´・ω・)
おやすみ=w=
テンプレートを・・・いぢれない(;´д`)
正直めっちゃ頑張らんといぢれへん。わからへんねん(´・ω・)
んでしゃーないからグーグルにていぢり方を乗せてるサイトを検索。
その手で一番有名?らしいサイト・・・っつーかブログを発見。
ざっと目を通してみる。

?(;@Д@)?

まじわけわからへんがな orz
それとずーっとにらめっこすること 時間ちょい。
とりあえず、どういう風に説明しているかをなんとなく理解したのね。
あかん(;@Д@) 視覚的にめっちゃわからんかった。
いつかこの教訓をブログにて紹介しようかなと思わんでも無い気もする
けどとりあえず理解せんとなー(´・ω・)
プラグインの対応させ方がわかって無いんだよね(;=д=)

結局嫌いな勉強に突入だちくしょう (:=д=)
・・・ちなみに3カラムには出来た。ちょとずつ進化するさ(´・ω・)
当分は配布されてるテンプレート利用しなきゃな。
綺麗だから、これはこれで気に入ってるけどね。

今日は目が限界なのでここまで=w=

テーマ:ブログはじめました♪一度でいいので見て下さい! - ジャンル:ブログ

今日の「世界不思議発見」からファンタジー
古代ローマ時代の地下遺跡が今もなお、都市の下に眠っている・・・。
すごおおおおおおおおおお(;@д@)
やっぱすげーなー。
古い建物ってそれだけでも歴史を回想してしまうのに、なんだろう・・・。
あの巨大な地下遺跡は・・・

古代ローマがどうやって発展したかとかはケーブルテレビの基本放送の
中にヒストリーチャンネルとかあるから、それを見たり等して知っては
いたけどあんな凄いもんだったとは・・・。
番組内で古代ローマの下水道に入っていくシーンがあったけど、まるで
私がこのブログで取り扱っているゲームブックの世界だ・・・。
実はT&Tのソロアドベンチャーゲームブックの中に「ガルの地下水道」
(だったかな?)というのがありまるでその世界・・・。
とくにT&TでPCのゲームになった「カザンの戦士達」をプレイしてたら、
その雰囲気がもろにフィードバック・・・
見ていて「うわやべえ♪鳥肌立ってきた♪」ってくらい大興奮♪
・・・変態や無いからね(;´・ω・)多分・・・。

あーでも地下遺跡も来るもんがあるなぁ・・・。想像妄想天上知らずに
なるわぁ(ノ∀`*)
ちなみに私は知らない町並みや寂れたビル街、日本の古い町並みなんか
でも想像妄想で悶えれます。
・・・断じて変態や無いからね(;´д`)自信ないけど・・・。

古代ローマでは水道の設備がとてもしっかり整備されていて、そのため
大きな人口の町を抱える事が出来たとか。
水車はもちろん、高い山から水を引き込み落差と水圧を利用して噴水を
作ったり、水道整備はとても優れた技術を持っていたようです。
落差と水圧を利用するというのは・・・また今度。
絵を交えないとやりにくい(ノ∀`*)
ではでは=w=

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

海外と日本の違い
海外のゲームブックは冒険に重点を置いてる感じが強くて好きなのね。
対して、日本のゲームブックはシステムにこだわったつくりのものが多く、
やはり凝った作りになればなるほどややこしく入り組んでしまい、当時の私
には少々辛い物がありました。小学生だしね(ノ∀`*)
正直投げ出したゲームブックが多いのね。面白いことは十分分かっているの
だけど、進め方、進行の仕方が今一掴めず、結果、クリアーできずに諦めて
しまったのが多いのよね。
今改めて触れてみると、やはり入り組みすぎている感がぬぐえないですね。

個人的な意見で申し訳ないけど、手軽に英雄を楽しむ、この部分だけは冒険
を重点に置いた海外作品に遠く及ばないかなぁ。綱渡り的だけど(どこか間違
った選択肢があればゲームオーバーが多いから)。
だけど日本の作品の優れている所は自由度が高い点であると思う。
一度訪れた所にもう一度訪れるというのは、海外作品ではほぼ見ない。
自由度の高いT&Tでは、そこそこありえるのだけどね。
また、同じところに来たらその都度敵が復活する物、してもただ復活するの
ではなく強くなる物、フラグなどを利用して復活しないという条件をつける
等様々な工夫があるものが多いです。
こうなってくると攻略する側も頑張り甲斐があるというものではないかしら?

とりあえず今日はここまで。というかデザインを凝ってみたいのよね。
今使ってるテンプレートは綺麗で好きなんだけど・・・。
オリジナリティを持ちたいかなぁ、と。
ではでは=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

今日はちょっと一休み・・・。
いやぁ・・・長々とゲームブックの話を続けていますが、そろそろ手元に本物を
置きながら話をしないと辛くなってきたんで・・・。
中身を全部書き出すなんて事もしませんが、思い出だけで内容は話せない訳で。
・・・まずは部屋の掃除だな・・・(´・ω・)=3

英気を養うために今日は早寝。
お休みなさいませ=w=
手元に・・・
実は手元に日本人の作品であるドルアーガ三部作(もちろんnamcoのゲーム
が元です)があったりします。
この3部作は実は原作よりよっぽど濃いゲームになっています。まぁあの時期
のアーケードゲームやコンシューマゲームがこのゲームブックの様に凝った
作りに出来るはずも無いので、それはそれとして・・・。
おそらくゲームブックファンなら確実に上位にランク付けするだろうと思い
ます。やはり日本人ならではのセンスや口調、にやりとなるような工夫等が
どうしても存在します。日本人が作者であるため、その辺の作りこみは流石
に巧いと思います。原作が60階層であるので、単純に20階層分ずつの3部作に
なっているのだと思うのですが、本当にこんな世界のドルアーガの塔だった
なら面白かったはず!とどうしても思ってしまいます。

この本の作者は他にもゲームブックをいくつか作っておられて、そのどれも
が秀作だったと思います。

今日はここら辺にしておきます=w= お休みなさいませ・・・。

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

生き方の選べたゲームブック
基本的にT&Tについての話になります。
D&Dとかソードワールドとかは実は触れる機会が無かった。

正式名はTunnels&Trollsというゲームになるんですが極めて自由度が高い。
初期の頃でさえその自由度から色んな派生ルールを生み出したりできる、
極めて異色のRPGでした。極論GMの裁量次第で恐ろしく世界を広げることの
出来るTTRPGでした。
他のTTRPGとは違い、ソロプレイ用のシナリオ集も多数発刊され、さらには、
ゲームブック専門雑誌ともいえる雑誌でのサポートなど、かなりファン層の
厚いゲームだったと思います。
後期の特別追加ルールなんかでは、プレイヤーが魔物を演じる事が出来たり、
その魔物独特の魔法や特別ルールなんかがあり、とても大きく世界を広げる
事が出来る事がうかがえました。
ちなみに、私は日本で発刊されたT&Tの本を9割方持っている・・・はず。
発掘しないとわかんないんだよぅ(ノдT)
タイトルとか覚えているから買ったのは確実。1つくらい?しか知らない本は
無かった位だから。

ただ、自由度が高すぎる=暴走しやすいという面も含んでいることは間違い
なく、収束の速度は類を見なかったように感じます。
何せ天上知らずの敵の登場や、天上知らずの魔法アイテム、果ては自分勝手
なアイテムの創造に至ってしまい、そうなると何でもありの世界になって
しまうわけです。
まぁ一つの理由は、公開されているシナリオ集の殆んどで、極端なアイテム
が出てきたり、肉体改造が施されたりされているわけで、やりたい放題が身
に染み付いてしまう感がどうしてもぬぐえません。

脱線しない程度の厳格な世界観とルールの下で、色んなシナリオを展開する
のはむしろ好意的です。いつの日かネットゲームの世界でT&Tが台頭する時代
がくるかもしれません。
願わくば、恐ろしく簡単に強くなったりが出来ない世界にして欲しい物です。
・・・ちなみにPC98の時代には(98以外でもいくつか)スタークラフト社から
T&Tのゲームが出ています。
(ゲーム会社の)スタークラフト社はもう無いけど(ノдT)

今日はこれまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

F&Fシリーズ
F&FシリーズはFighting&Fantasyというシリーズなのですが、知ってる
人ならまだしもよく知らない人に、著者の説明をしても仕方ないと思うので、
個人的見解を。
ある意味伝説のシリーズなのですが主に二人の著者が居て、極めて簡素
なルールに極力従った本の作り方をしている側と、極めて自由に本を作る
側に分かれてます。
最初の方は引き返すことは出来なくてもそれなりに自由度の高い冒険物
が多かったんですが、後期の作品になるとどれか一本でも道を踏み外す
とクリアできないという恐ろしいほどシビアな本になっていきます。
中には単なる偶然じゃないと見つけれないような道まで用意されていて、
若干、意地悪の過ぎる所もあります。
ただ、RPGというゲームの本質に立ち戻った場合、このF&Fシリーズでは、
読者が(割り当てられて)演じるキャラは常に「英雄」なのです。
英雄が英雄たる所以は、あらゆる艱難辛苦を乗り越えることのできる強靭
な肉体と精神、そして神に選ばれたが如くの幸運を有することに他ならない
のです。・・・多分。
ぶっちゃけそうでも思わないと無理。ありえないほどの難関だらけ。
人はそんなに強くないと思うのよね(´・ω・)
ま、英雄をロール(演じ)プレイ(遊ぶ)ゲーム(遊び)だと思えば、如何に
英雄を演じきれるかを楽しむ事が醍醐味ですね。

プレイヤー側の自由度を求めた作品にはT&Tとかがあります。
ただ普通そういうプレイヤー主点でゲームを展開するには、二人以上で
展開するTRPG(TTRPGとも)が主流です。GM(ゲームマスター:ゲームの進
行やNPCの活動を支配)とPC(プレイヤーキャラクター;ゲームする人)で
行う物です。極論、ゲームブックは小説そのものがゲームマスターで、
なんら融通が利かない物だと思えばいいのです。
まぁ融通が利き過ぎちゃうGMとか調子乗りまくってしたい放題なGMは、
ゲームそのものを台無しにしかねないです(*´・д・)(・д・`*)ネー

ま、今日はここまで=w=
昨日は・・・
昼前位にブログのデザインをちょっといじって遊んでそれで満足してしまった。
結構に面倒くさいんだよね。テンプレいじるだけでも。
また勉強しないとだめなのかなぅ(´・ω・)=3

最終的にはJAVAとかもいじりたいかな・・・。いや?どうなんやろ?
まぁとりあえず、ゲームブックねたとか、日々のブログへの接点とか、
チョコチョコやっていけばいいかな。

頑張れ私の中の頑張りやさん(またか)=w=
今日はもう寝よ。皆さんお休みやす。

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一つ思い出した
昨日の話、そのときにもらった本の一冊についてタイトルが判明。

「シャドー砦の魔王」

これは実は結構ヘビーなゲームブックだったと記憶しているのね。
ただ詳しい内容は本が出てこないことにはどうしようもないのも確か。

基本的に、私のある意味心の宝物であるゲームブックは捨ててません。
よって、どこかに眠っているわけですがその発掘をしないことには(ノ∀`*)
先日のFFシリーズについてですが、7割は持ってるはずです。
何で7割かって言うと、実はSF物のゲームブックもあるんですな。
私はこいつが苦手でして・・・。
SFが舞台のRPGが嫌いなんじゃなくて、本という媒体を通してSFを体験する
のが嫌だったんですな。それはもう毛嫌いしてるといわんばかりに。

なんでやろ・・・?

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2日目ですが、RPGに触れた馴れ初めなどをば
私が初めてRPGなる物に触れたのは、小さい時に友達にもらった本が
きっかけなのです。

 それこそはゲームブック。

それこそは私のRPGの原点であり、今なお変えようの無い冒険への憧れを
抱かせる夢の本・・・。

・・・断っておきますが冒険が好きだからといって、リュック背負って
どこかに旅に出るのが好きだ!って訳じゃないです。

話を戻して・・・。
残念ながらどんな内容だったのかいまいち思い出せず寂しいのですが、
鹿の群れを襲って食料を得たりするような事が出来る結構自由度の高い
物だった覚えがあります。
何にせよそこから私のファンタジーへの渇望が始まっていくわけです。

F&Fシリーズ、T&Tシリーズなんかがメインでしたねぇ。
この二つなんかもうホント知ってる人しか知らないわねぇ(*´ェ`*)
あと、ファミコンなどのコンシューマとかのゲームブックとかもあって
それも結構買って遊んでいましたねぇ。

それはまたおいおい・・・。今日はココまで=w=

テーマ:ゲームブック - ジャンル:ゲーム

はつかきこ
とりあえずブログを作ってみましたよ。 =w=

まぁゲームのことに関することなら何でも取り上げたいですが、
基本はRPGにはまるきっかけになったゲームブックからいこうかと。

あとちらちら小遣い稼ぎの記事ものっけますが、興味ない人は
さくっと読み飛ばせるように作ろうかなぁと。

ゲームブック。いいよね(*´ェ`*)

まずは記事→デザイン→えとせとら

で、いきますよ、と。
・・・頑張れ、私の中のちっちゃいちっちゃい頑張りやさん。

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