銅と青銅について。
銅は当然産出量も多く、加工もしやすいので武具の材料としても
優秀だった。もちろん硬度や鋭利さを追求するには向かないが、
それでも十分実用に耐えた。
ところで青銅だが・・・。何色をしているかご存知だろうか?
意識的にこのような色をつけてみたが実は青銅●これくらいの
色が本来の色である。何かの色に似ている?もちろんよく目に
しているだろう。これは10円玉と同じ色だ。10円玉は青銅で出来
ている。青銅の語源は、そのサビ、緑青(ろくしょう)というが、
青銅に出来るサビの色からきている。
なお青銅に含まれるスズの割合が多くなると、
銅色→青銅→黄銅色→ここから次第に白っぽく→白銀色
へと色が変わっていく。この白銀色をした青銅で銅鏡が作られ
ている。スズの割合が高くなると、硬度は増すのだが、脆くなる。
あと白銅貨と言うのがあるのだが、これは銅とニッケルを混ぜた
物で、100円玉などがそれに当たる。
今日はここまで。なんとなく先走った感があるけど(ノ∀`*)
修正修正_φ(・ω・`)
では=w=








