「ゲームブック」がお亡くなりになりました。
っつっても一人で書いてた様な物だからして、保存には限界があったわけで。
まぁ、一応TTRPGの亜種って位置づけでTRPGというテーマにお邪魔してみる。
ゲームブックの肝は物語。冒険が面白くなければゲーム自体もつまらない。
そういう意味では優れたシナリオライターが、あの当時ごろごろ居たわけだ。
今やっても斬新さすら感じる。
以下、脱線記事なので特に読む必要は無いけど見たい人は見て。書き終えて、
ああ、これ見る必要ないなと思ってしまった自分にorz
概念が、正直気に入らないからだ。
グラフィックが綺麗!音楽が秀逸!・・・んなもん20時間もプレイしてりゃ
いい加減どうでも良くなる。一生懸命作ってる方々には申し訳ないのだが、
むしろ自分の趣味のゲームを作ってみて欲しい。
・・・趣味のゲームといっても某ス○エアのバハ○ートラ○ーンとかいう、
趣味というより品性下劣な親父ギャグの凝り固まった様な物は却下する。
興味ある人は何とか手に入れてみればいいけど、無意味に練習で強く出来
たり、ヒロインが尻軽だったり(擁護すれば純粋培養され続けたから、毛色
の違う人間にころっと逝ったとでも言っておこう。ただ、許婚の様な位置の
主人公を振ってそいつに鞍替えした挙句、ス○エアお得意の巨大空中戦艦
の中で、主人公も居るのに寝室で二人よろしく(ピー)な事を毎夜やりまくり。
わっざわざヒロインと主人公の名前だけ変えれる様にしてるゲームなのにな。
つか、対象年齢考えろよダメクリエイターが)、主人公の仲間達ですら(アレ
の意味での)大人になったり、すでになってたり、偵察に行く奴に女ったらし
を選ぶと、意味ありげな数字(つか意味ありまくり)と敵の女性兵士を口説き
落とした!なんていうメッセージが流れる(こいつは笑えたからまぁ気に入っ
てたけど)。2週目にいたってはアホみたいに強い召喚が最初から使えたりと、
やりこむ要素にたどり着く前にやる気が失せるという最低のシステムだった
(個人的にね)。
・・・脱線しすぎた(;´д`) 余りにも個人的ゲーム失格だったもんで。
あのゲームに触れて以来、ス○エアを見る目が変わってしまった。そう、
まるで変質者か変質者か変質者を見るような感覚。
気に入ってるゲームもあるけど、基本常に期待しなくなった。
エニ○クスと合併した時はすっごい複雑だった。エニ○クスは、遊びの方に
重点を置いている数少ない会社だったと認識していたからだ。
結構長く記事を書いたから今日はここまで。もちょっとましなゲームブック
の魅力についてまた語ります。てか、そろそろ自作テンプレートへの挑戦も
記事にしていかんと(ノ∀`*)
今日はこれにて=w=
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