ふぁんたじぃなゲームはお好きですかの?
ゲームに関すること。特にファンタジー関連のゲームやRPG、ゲームブックなど中心に。
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ドルアーガ三部作
ゲームブックのドルアーガ三部作は非常に内容が濃く、冒険に
満ちた世界だった。とってもうっとり(ノ∀`*)

いやいや・・・(´・ω・)そーでなくて。

第一部は、まぁ最初だしあんまり飛ばさないように、って感じ
のよくあるゲームブックを忠実に反映していた。
よく言えば典型的、悪く言えば無難。ドルアーガの塔をほんの
少し臭わせる、そんな感じだった。
一言で言えば、複線だらけの集大成のような感じだった。
というのは第二部での始まり方が、第一部で4種類ほどに分岐
するという、極めて複線だらけ!って感じで。後に出てくる
キャラなどの名前もちらほら・・・。1~20Fに相当。

第二部の舞台は中層で、第一部が入場編とすれば、第二部は
塔の中に暮らすモンスター達や、その生活が絡んでくる様な
極めて異色の世界を展開していた。ここらあたりで重要人物
と言える、旅の協力者も現れる。後に、このNPCは凄く人気に
なり、このNPCのゲームブックまで作成された。21~40Fに相当。

第一部も第二部も、魔法と言う物がある意味特別な位置づけ
で、使用を誤れば死にもつながると言う、冒険だけで無く、
魔法・行動・決断の全てが生死に関わる、極めて濃い内容で
あった。ただ、この一部・二部では上には上るだけになって
いるのと、明らかに中盤あたりが一番広そうなのが・・・

さて。第三部だが、今までと違い上下の階に行き来しつつ、
情報・アイテム・魔法等をしっかり準備する事が出来る様に
なっていると言うか、しなければならないというか・・・。
ドルアーガの塔を詳しく知っている人なら分かるだろうが、
ドルアーガの塔で重要なのは強さやテクニックや知識より、
以下に重要なアイテムを揃えるかにある。
こういうところをこの第三部では忠実に再現している。より
難しくなっているとも言える。

ところでこの三部作の何が面白かったかと言うと、人間達が
思ったり潜り込んでいたり、モンスター達が必ずしも敵対し
戦いを挑んできたりするわけではないと言う事。それ以上に
モンスターたちとの駆け引きや、逆に利用したりする事等が
面白い。中には人間の町に略奪に繰り出す飛行艇に紛れ込む
なんていう、ある種スリリングな展開もある。そこで如何な
行動を取るかは・・・。面白いと思わない?
一つだけ難点があるとすれば、むしろ侵入者を迎え撃つのは
下層なのだから、1Fで部屋が殆んど無いとかどうなのか?w
部屋が無さ過ぎてもしかして上のほうが広いんじゃない?w
なんていう逆ピラミッドを想定しちゃったり(ノ∀`*)

今日は完全に趣味の話でした=w= 満足(ノ∀`*)
今日はここまで。明日はブログいじりの話が出来るかな?

テーマ:TRPG - ジャンル:ゲーム

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