とはいってもファンタジーに関連する事には違いない。
昔A&Fシリーズと言う物があったのね。
F&F等のゲームブックは、冒険小説の亜種の様な位置
だったのだろうね。小説とかの棚にあったのよね。
基本私は普通の小説って読まない子・・・って今もそう
なんだけどね。
A&Fと言うのはアドベンチャー&ファンタジーの略かな?
なんかそう記憶してるんだけど、要はファンタジー物の
小説なのね。
何の気なしに手にとって読んでみることにしたその最初
の小説が「凍結都市」だったのね。
「暴力的な独裁政治のために人の心も凍りついてしまった
奇妙な都に、ただ1人入りこんだ少年トム。行方不明の父を
探して孤独な長旅を続けてきたのだが、この都の門をくぐった
途端、得体の知れない恐怖と危険に次々と襲われる。この市
の善良な人々が希望をこめて口にする“伝説の地底都市”は
実存するのか?少年は数々の不安や危険と戦いながら探索を
続けていく…。ハラハラドキドキの〈A&F〉シリーズのはじまり!」
ほら、巻末とかにあるじゃない?他の本の宣伝みたいなの。
この小説の宣伝はこんなくだりだったね。
しかしこの本を訳した人も有名な人らしくて、そっちで検索に
引っかかる事もあるみたいね。
これ凄く面白かった。冒険と恋とスパイと勇者と伝説と・・・。
そんな絶妙のスパイスを程よく練り合わせた至極の一品!
って感じで(どんなやねん(´・ω・))
ゲームブックと同じでもし手に入れる事が出来たら是非手に
とって貰いたい作品かなぁ。
今日はここまで=w=
何で見るのかなぁ・・・(´・ω・)
・・・書くからか・・・(ノ∀`*)
――――――――――――――――――――――――
「ふう・・・弱ったなぁ・・・」
心底弱りはてた声で呟いたその男はしばらく下を眺め、
また深いため息を漏らした。
「何でこんな事になったのだろう・・・」
剣に映し出された自分の情け無い顔を見つめ、また深
くため息をついた。
事は数日前のことである。この男は元軍人で、大きな
戦いを勝利に導いたと英雄視された男であった。
とはいっても、実は運がよかっただけ・・・。
戦いが元々苦手なこの男、部隊を任されたものの戦う
のが怖くて敵陣を右往左往しながら逃げ回っていた。
当然その配下につけられた哀れな兵士達は、そんな
腰抜けの上官を守りながら付いて回るか、すっぱりと
見捨てて勝手に戦闘をするかしかなかったわけで・・・。
ところがその男と律儀にこの男を護衛しながら付いて
回った部隊は、行く所行く所で敵の背後を突き、戦闘
自体は殆んど参加しないくせに、相手の陣形を崩して
回った。
その結果、相手の命令系統が寸断され、友軍の攻撃
が面白いように成功し、結果戦闘を勝利に導いた英雄
として称えられる事になった。
・・・が、当然本人は逃げていただけなので、英雄扱い
される事にある種の恐怖を覚え、勲章を戴いたその後
こっそりと姿を消した。
(・・・だってあれは僕のおかげなんかじゃないよ・・・)
現実逃避して回想に耽っていたその男はまたため息を
ついた。と言うのは、姿をくらませて少し離れた所にある
村に滞在していた男はとある事件に巻き込まれていた。
――――――――――――――――――――――――
・・・続く?(´・ω・)
ログイン不可能
記事更新も不可能
外からは入れるからマシなんだけどサー
もーいいかげんにしてくれよーFC2
なんてブツブツ言ってます
コメ廻りもしにくーい
あ、餃子はすぐ飽きるから遠慮だけど、スィーツはいきたいなあ。でも遠い
甘いもの興味ないとはしぶいねえ
ではでは応援P!
って全然ここまでじゃないじゃん〜
続くんでしょ?
ファンタジー?ミステリー?
あのドラクエの小説ってなんていうジャンルなのかな。ファンタジーの一種?
私が始めて呼んだのはそれでした。
凍結都市もおもしろそうね。
甘いものが嫌いなんじゃないけど甘ったるいのは苦手。
甘さ控えめがストライク(ノ∀`*)
胸焼けすんねん(´・ω・)
まぁうちんとこはスイーツの本場らしーから
>ありさん♪
ドラクエも立派なふぁんたじぃよね。
凍結都市は正直感動した。
本気で映画化されないかしらと思った。
少年が冒険するっていうのがみそですよね。ちっちゃいときずっこけシリーズとか、
宗田理読んでどきどきしたの思い出します。
一度凍結都市読んでみたくなってきたな。
図書館で探してみよっと。
応援( ´∀`)σ凸ヾ(・ω・*)っと
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)








