ふぁんたじぃなゲームはお好きですかの?
ゲームに関すること。特にファンタジー関連のゲームやRPG、ゲームブックなど中心に。
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も少し素材の話
今回はも少し素材の話を。

青銅について。
銅は当然産出量も多く、加工もしやすいので武具の材料としても
優秀だった。もちろん硬度や鋭利さを追求するには向かないが、
それでも十分実用に耐えた。
ところで青銅だが・・・。何色をしているかご存知だろうか?
意識的にこのような色をつけてみたが実は青銅●これくらいの
色が本来の色である。何かの色に似ている?もちろんよく目に
しているだろう。これは10円玉と同じ色だ。10円玉は青銅で出来
ている。青銅の語源は、そのサビ、緑青(ろくしょう)というが、
青銅に出来るサビの色からきている。
なお青銅に含まれるスズの割合が多くなると、
銅色青銅黄銅色ここから次第に白っぽく→白銀色
へと色が変わっていく。この白銀色をした青銅で銅鏡が作られ
ている。スズの割合が高くなると、硬度は増すのだが、脆くなる。

あと白銅貨と言うのがあるのだが、これは銅とニッケルを混ぜた
物で、100円玉などがそれに当たる。

今日はここまで。なんとなく先走った感があるけど(ノ∀`*)
修正修正_φ(・ω・`)
では=w=

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剣に関して・・・
スレッドテーマをTRPGにしているけど、実際には今回適当な分類
がなかったので間借り状態に・・・。

前回剣の話をうだうだと書いたけど、武器と言う意味においての
剣の位置づけをある意味確定させたコンシューマゲームがある。
ドラゴンクエスト
今でもやはり当時としては革新的なゲームだったと思う。特に、
この時代のゲームの音楽と言うのは頭に残っている物だ。つまる
所、洗練されて(と言うか、容量の関係で凝れる所が限られて)
いた訳だ。今は残念な事に、ゲームの何のどこに集中していいの
やら分からない。RPG本来の楽しさが消えてしまったように思う。

・・・いきなり脱線。こんな自論はどうでもいいんだ・・・。

え~、ドラゴンクエストの何が決めたかと言うと、以後のRPGに
おける剣の在り様を決めたわけだ。
木<銅(<青銅)<鉄<鋼鉄<得体の知れない金属<伝説
素材=強さを決定的に決め付けたゲームである。
悪くは無い。悪くは無いんだが、正直極論過ぎる。
以後もDQシリーズは続編が出るたびに異様な数の武器や防具を
追加し続け、武器本来の在り様や性能、意味を限りなく奪って
しまっていった。結果、馬鹿売れしたお手本を他のメーカーが
揃って追随したため、本来、中世を舞台にしたファンタジーに
存在しないような武具類で溢れ返ってしまっている。
結果、過去を振り返らない、常に敵のインフレで事を済ませる
ゲーム=RPGというある意味悲しい図式が成り立った。

先に言っておくけどアンチドラクエでは無いからね。どっちか
てーとドラクエファンだし、FFよりDQ派だし(関係ないヤン)。
ただ、振り返るとちょっとばかりつじつまを絶対に合わない様
なゲームの作りのお手本になったな、と思うのよ。
もちろん伝説の剣とかはファンタジーの王道だからあっていい
し、無いと寂しい。でも、あの頃の武器はもう要らないとか、
なんとなく武器の存在意義を否定してるような気がしてね。
城を守っている兵士は、その周りのモンスターには対抗できる
はずだけど、後ろの敵との力の差が余りにも酷くてインフレが
過ぎませんか~?とかね。現実世界に当てはめると、13歳位の
少年が、1年足らずでカメハメ波を打ってるようなもんだから。

・・・なんか変な話になってきた。とりあえず今日はここまで。
次は武器色々かなぁ=w=

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素材の話のやり直し
やり直しというほどの事は無いんだけど、無駄話を続けた
ので仕切りなおしみたいな感じで(ノ∀`*)
・・・いや、今日も電気工事で死ぬほど暇だったんだけどね。

鋳鉄が脆いと言う話をしていたのだけど、鋳物で作る鋳鉄は
磨耗には強いが(こすったりとか)衝撃に弱い欠点がある。
このため、特に武器としては使い捨てに近い所がある。
ファンタジー物ですぱすぱ切りつけているシーンもあるが、
むしろ叩き潰すような感じで剣を振るってる姿が正しい。
では鋼鉄の剣は存在しないのか?いやいや、そういうわけ
ではない。そもそも製造に手間と腕がとても関わる剣で、
ある意味道楽の代物ともいえる物になる。
鉄に炭素を交え、その強度を上げる。しかし強度を上げる
と変形させ難くなる。鍛冶屋泣かせと言う訳だ。しかも、
長刀になればなるほど、それを作り上げる技術の質が跳ね
上がるわけで、硬く、刃こぼれし難く、錆び難い、強固な
鋼鉄の剣というのは、軽々しく扱えるほど安い物のはずが
無い。日本刀が海外で非常に人気だったのは、高い工芸性
と、高い技術力、高い機能性に優れていたからだ。
機能的で、美しく、頑丈な刃を持つ至高の芸術と言える。

すっごく話がそれた。
なお、乱戦下では切れる事より丈夫さが重要であったので
大陸では大刀グレートソードバスタードソードの方が
使い勝手が良いとも言える。
大刀グレートソードはもちろん重さで叩き潰す破壊力、
バスタードソードは色々な攻撃方法に順応できる機能性が
あるわけだ。

次は剣などに絡む話をコンシューマに絡めて行きたいかも。
今日はここまで=w=

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装備の話
さて今日は装備の話。
といっても結構多いので何回かに分けていくつもり。

当然、剣と魔法の世界が殆んどなので、剣や杖、鎧等の素材から
始める事にする。
剣といっても銅・青銅・鉄・鋳鉄・鋼鉄等に分けられると思う。
ちゅうてつってなんぞや?と思った人(つか読めなかった人)、
これは型に流し込んで作る量産品だと思いねえ。
・・・確かそう(あやふや)。
よってすべからく、性能が低い。というのも、実は鋳型に流しこむ
事によって産み出されるので、量産は出来るが頑丈ではない物に
出来上がる。
・・・この話はいずれもちっと煮詰めて書きますわ(´・ω・)

ちょっと時間が押してるので今日はここまで。後でデコレーション
しなきゃね(ノ∀`*)

でわ=w=

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